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積読計算ツール
読みたい本のリストをすべて読むには、どれくらいかかるでしょう? 積読の冊数、だいたいの長さ、1日に読む時間を入力してください。これは好奇心のための数字で、締め切りではありません。積読はメニューであって、借金ではないのです。
積読をすべて読むまで
–か月
読みたい本の冊数を入力してください。合計のページ数と時間、そして最後の1冊にだいたいいつ届くかが表示されます。
待っている本はありません。
空のリストも悪くありません。次の1冊は、好きなものを何でも選べます。
積読をすべて読むまで
読むよりも速くリストが増えています。
- 積読の総ページ数
- 読書時間
- このペースでの1か月の冊数
- 最後の1冊は、およそ
これは推測したペースを使っています。 ReadList は読書セッションから実際のペースを学びます。「次に読む」リストには、積読全体ではなく次の数冊だけが並びます。
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しくみ
積読の量の計算方法
積読をページ数にすると、冊数×平均ページ数です。1日に読むページ数は、あなたのペース×読書時間(分)。前者を後者で割れば、何日分の読書になるかがわかります。途中で本が増える場合は、読み終える量と増える量の差だけ積読が減っていきます。
読み切るまでの日数=冊数 × 平均ページ数÷1日のページ数
48 × 320=15,360ページ
1時間に40ページ×1日30分=1日20ページ
15,360÷20=768日≈約2.1年
毎月2冊増えるなら、必要なのは→現状維持だけで1日約32分
借金ではなく、メニュー
読みたい本のリストは、好奇心の記録です。全部読む人はいませんし、その必要もありません。上の数字は、あなたを待っているよい読書の量であって、どれだけ遅れているかではありません。次の1冊は、いちばん長く待たせた本ではなく、読みたい本を選びましょう。
長いリストと気楽に付き合うには
- 次に読む本を3〜5冊だけの短いリストにして、残りの積読は休ませておきましょう。
- 1冊に50ページだけ時間をあげましょう。合わなければ、罪悪感なく手放してかまいません。
- 季節ごとに一度、見直しましょう。もう興味のない本を外すのは、あきらめではなく片づけです。
よくある質問
よくある質問
積読(TBR)とは何ですか?
英語圏では TBR(to be read)と呼ばれる、いつか読みたい本のことです。リストにしている人もいれば、実際に本を積んでいる人もいて、多くの人はその両方です。
100冊読むにはどれくらいかかりますか?
1時間に40ページ、1日30分なら、320ページの本100冊は32,000ページ、1,600日分の読書です。4年半弱になります。
読むよりも速くリストが増えます。問題でしょうか?
まったく問題ありません。読みたい本を見つけ続けているということです。この計算ツールでは、積読を増やさずに保つには1日何分必要かがわかりますが、増えていくリストは失敗ではなく、よいしるしです。
「最後の1冊」に今日は含まれますか?
はい。今日が読書の1日目なので、1日分の積読なら今日読み終えます。
ReadList では長い積読リストをどう扱いますか?
リスト全体はそのまま置いておき、数冊を「次に読む」に選んでおけば、次に読む本がいつもはっきりします。残りは、気分やテーマなど好きな基準でコレクションに分けられます。