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一生で読める本の計算ツール

これから先、あと何冊くらい本が読めるでしょう? 年齢と1年に読む冊数を入力してください。答えはたいてい思っているより多く、それでも読みたい本すべてよりは少ない。だからこそ、よく選ぶ価値があります。

月に1冊なら12冊。わからなければ、去年の冊数を数えてみましょう。

仮の数字で、85歳にしてあります。しっくりくる年齢に変えてください。それよりずっと長く読み続ける人もたくさんいます。

1日に増やす時間(分)。一般的な1時間40ページ、1冊300ページで計算します。使わない場合は空欄か0のままに。

これから読める本

–冊

年齢と1年に読む冊数を入力してください。これから読める本がおよそ何冊か、そして読書時間を少し増やすと何冊増えるかが表示されます。

しくみ

冊数の計算方法

今の年齢から「何歳まで読むか」までの年数に、1年に読む冊数を掛けます。それだけです。読書のペースがだいたい変わらないと仮定した、1冊単位に丸めたおおよその数です。

これから読める本=(読む年齢の上限 − 今の年齢)×1年の冊数

(85 − 35)=50年×年12冊=600冊

あと数分で増える冊数

増やした時間は、小説の一般的なペースである1時間40ページでページ数に、そして1冊300ページで冊数に換算します。1日15分は約10ページ、1年でおよそ12冊になります。

1日15分×1時間40ページ=1日10ページ≈年3,650ページ

年3,650ページ÷1冊300ページ≈年12.2冊×50年≈+608冊

1冊1冊を大切に

  1. いちばん読みたい本の短いリストを作り、次の1冊は手近な本ではなく、そこから選びましょう。
  2. 合わない本は途中でやめてかまいません。数章読めば十分に試したことになります。その時間はほかの本に使いましょう。
  3. 組み合わせを変えてみましょう。長い小説のあとは短い本、古典のあとは新しい本。変化があると、読書はずっと楽しいままです。
  4. 自分を変えた本は読み返しましょう。再読も1冊に数えられますし、同じ本として読めることはまずありません。

よくある質問

よくある質問

人は一生で何冊の本を読めますか?

才能よりも習慣によるところがずっと大きいです。20歳から85歳まで月に1冊読めば780冊、月に2冊なら約1,560冊。多くの人は、数百冊から2,000冊ほどのあいだに収まります。

なぜ85歳まで読むと仮定しているのですか?

出発点としてのきりのよい、中立的な数字で、予測ではありません。90代になってもよく読む人はたくさんいます。好きな年齢に変えれば、冊数も更新されます。

もっと読み始めるには、もう遅すぎますか?

いいえ。60歳でも、月に1冊なら85歳までに約300冊です。1日10分増やすだけでも、1年に数冊増えます。

できるだけ多くの本を読むべきですか?

そういう読み方が楽しいのでなければ、その必要はありません。この数字は目標ではなく、よく選ぶための理由です。大好きな1冊は、急いで読んだ3冊よりも価値があります。

ReadList はどう役立ちますか?

読み終えた本を数えて一年の振り返りに表示し、次に読むと決めた本を「次に読む」リストに並べておきます。読書目標は任意で、年間の冊数か週あたりの時間で設定できます。

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