46の機能目次
ReadList でできること、すべて
ReadList は、本を追加してから心に刻むまで、一冊の本の歩みに寄り添います。ここでは、すべての機能を実際に使う流れに沿って紹介します。
Apple の TestFlight アプリから無料で参加できます。ライブラリは App Store 版にそのまま引き継がれます。
ReadList はまず iPhone から。メールアドレスを登録すると、Android 版の準備ができ次第お知らせします。
I · 記録する14個の機能
記録する
今読んでいる本のすべて。どこまで読んだか、どれだけ読んだか、そして次に何を読むか。
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今日と「続きを読む」
今の本がいちばん上に、読んでいたページで。タップひとつでセッションを始められます。
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読書セッション
読むたびにタイマーで計測。読んだページ数、ペース、残したものも一緒に。
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ページ、パーセント、時間で記録。紙の本、電子書籍、オーディオブックに対応。
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ロック画面と Dynamic Island
アプリの外でもセッションは時間を計り続けます。ロックを解除せずに一時停止・終了できます。
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読書目標
1日・1週間・1年あたりの冊数、ページ数、分数を、これまでの記録からの提案とともに。遅れていても、追いつくのに何が必要かを示します。
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次に読む
「読みたい」リストを順番待ちの列に。ドラッグで並べ替えられます。
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どんな本でも追加
カタログを検索、バーコードをスキャン、または手入力で追加。
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すでに読んだ本
読み終えた本の表紙をタップ。日付は覚えている範囲で:日、月、「2016年夏」、または年だけでも。
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再読
1回目の記録を失わずに、もう一度読めます。読書ごとに、それぞれの「読書の道のり」があります。
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終了ページと読了期限
注や付録を飛ばせるよう自分で最後のページを決め、読了期限を加えれば1日のペースの目安が表示されます。
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「まだ読んでいますか?」
タイマーを止め忘れても大丈夫。最後に操作した時点でセッションを終了するか、そのまま残すか、調整できます。3時間後にお知らせが届きます。
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罪悪感のない目標
リマインダーは任意で、まだ読んでいない日にだけ届きます。日曜にはやさしい振り返りも。急かすことはありません。
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ウィジェット
今の本、今週の読書、保存した一節をホーム画面に。
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Apple Watch
手首からセッションを開始・一時停止・終了し、Digital Crown でページを合わせ、音声入力でメモを残したり、本を読了にしたりできます。今日の目標、セッションのタイマー、今読んでいる本を文字盤に表示できます。iCloud 同期をオンにしておけば、iPhone が近くになくても使えます。
II · 残す5個の機能
残す
本の言葉とあなたの言葉を、分けたまま結びつけて、正しいページに保存します。
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カメラで引用
ページを撮影し、段落をタップして残したい文だけに絞り込みます。読み取りは iPhone 上で、複数の言語に対応。月3回まで無料、Pro なら無制限。引用の手入力はいつでも無料です。
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引用
残したすべての一節を本ごとに。ページ、日付、そのときのセッションと一緒に。
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メモ
あなた自身の考えを、あなたの言葉で。ページや引用に結びつけて残せます。
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共有カード
引用、読み終えた本、あなたの読書を、ReadList のリンク付きの画像で共有。引用カードは 4:5 の「クラシック」と「シンプル」で作れます。「表紙」「ナイト」「フォリオ」のスタイルと、「ストーリー」「正方形」のフォーマットは Pro です。
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共有リンクと App Clip
本やリストはリンクそのものに含まれて届くので、ReadList のサーバーは使いません。友だちはインストールせずに App Clip で開き、「読みたい」に追加できます。
III · 理解する6個の機能
理解する
時間とともに見えてくる、あなたの読書の姿。実際に読んだ記録から測ります。
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読書の道のり
一冊の本の歩みのすべて。セッション、更新、引用、メモ、そして節目。
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インサイト
時間、ページ数、セッションを週と月で。読んだ日がわかるカレンダーも。年間と全期間の表示は Pro です。
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あなたのペースと推定
本ごとのあなた自身の1時間あたりのページ数、残り時間、そして読了予定日。
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パターン
いつ、どのように読んでいるかを、わかりやすい文章で。それぞれ根拠も添えて。
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一年の振り返り
あなたの一年を、冊数、ページ数、時間で。手元に残すことも、共有することもできます。
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週や月を共有
一週間や一か月をカードに。読書時間、日ごとのグラフや月のカレンダー、ページ数、表紙付きの本を載せられます。年間と全期間のカードは Pro です。
IV · 思い出す5個の機能
思い出す
大切だったことを呼び戻し、読んできた本のあいだでアイデアがどうつながるかを確かめましょう。
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デイリーレビュー
あなた自身の引用とメモから、一日数分の思い出す練習を。
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再表示
前の年の同じ日に保存した一節が、ふたたび戻ってきます。
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解説と翻訳
一節の意味を尋ねると、iPhone 上でその一節の言語で答えます。別の言語で読むこともでき、引用の上でそのまま使えます。解説には Apple Intelligence(iPhone 15 Pro 以降)が必要です。
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つながり
関連する引用を、ライブラリのほかの本から、そしてそこからだけ探します。
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メモに質問
一冊の本についてのメモを要約したり、保存したアイデアを一覧にしたり、別の本と比べたり。使うのは保存した内容だけで、書いた言語で答えます。Apple Intelligence(iPhone 15 Pro 以降)で iPhone 上で動作し、サーバーには何も送信されません。
V · 整理する12個の機能
整理する
ひとりでに整っていき、いつまでもあなたのものであるライブラリ。
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ライブラリとステータス
読みたい、読書中、読了、中断。本物の表紙が並ぶグリッドで。
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コレクション
自分でつくる本棚。読書会、お気に入り、夏に読みたい本など。
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スマートコレクション
ルールで本棚を決めれば、あとはひとりでに最新の状態に保たれます。
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検索とフィルタ
どんな本も引用もメモも見つかります。ステータス、形式、評価、タグで絞り込み。
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12以上の読書アプリからインポート
Goodreads、StoryGraph、Bookmory、BookBuddy、Libib など、または任意の CSV から。再読も含めて。合わない行は書き出して修正し、もう一度インポートできます。
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エクスポート
再インポートできる CSV、完全なアーカイブ、PDF の読書レポート、そして引用とメモを Obsidian 向けの Markdown で。
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バックアップと復元
iCloud Drive または iPhone に自動でバックアップ。復元は置き換えか統合を選べ、元に戻せる安全のためのコピーも残ります。
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iCloud 同期
あなた自身の Apple アカウントで、使っているすべての iPhone にライブラリを。
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2台のデバイス、ひとつの正解
オフラインで2台のデバイスで読んでも、同期したときに正しいページを選べます。もう一方は修正として「読書の道のり」に残ります。
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設計からプライベート
ReadList のアカウントも ReadList のサーバーもありません。広告もトラッキングもなく、データが売られることも一切ありません。
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15言語に対応
アプリもこのサイトも、あなたの言語で。本の文章は書かれたままです。
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ライトとダーク
iPhone の設定に合わせて切り替わります。どちらでも表紙は本来の色のまま。
VI · 見つける4個の機能
見つける
次に読む本を、あなた自身の本棚と、読んでいるシリーズ、すでに読んでいる著者から。
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次に何を読む?
気分を選ぶと、あなたの「読みたい」や未読の本棚から数冊を、合う理由をわかりやすく添えて提案します。
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読み終えたら
読了画面で次の一冊を提案します。本棚にあればシリーズの次の巻、そして Open Library から同じ著者のほかの作品をあなたの言語で。ただし、その本を星2つ以下に評価した場合は除きます。Pro なら、同じ主題を持つ本をあなた自身の本棚から選び、それぞれに理由を添えます。
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著者ページとほかの作品
本の詳細画面に、著者のほかの作品を表示します。まずあなたの本、次に Open Library のほかの本を一冊ずつ、あなたが読む言語で。著者名をタップすると著者のページが開きます。過去に読んだ本を追加するときも、同じ一覧が表示されます。
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本を調べる
どの本も Open Library で開いたり、オンラインで探したりできます。アフィリエイトリンクはありません。
iPhone ベータで、すべてを試してみましょう。
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